
東京都職員信用組合は、東京都及び特別区職員のみなさまの福利厚生事業の一翼を担うという理念に基づき設立され、「相互扶助」の精神から生まれた、協同組合組織の「非営利」金融機関です。
当信用組合は、こうした設立の趣旨を踏まえ、「身近な職場の金融機関」として、皆様に親しまれ、お役に立てますよう、役職員一丸となり、魅力ある金融サービスの提供と一層の経営基盤の充実・強化に努めております。
基本理念
わたしたちは、東京都や特別区の職員及び教員の皆様にとって一番身近な金融機関として、
共に歩み、最高のサービスを提供します。
経営方針

1921年3月30日の創立から現在までの社会貢献等を記録した歴史年表や当組合の沿革を取りまとめました。

東京都新宿区西新宿2-8-1
東京都庁第一本庁舎16階南側

都職信では、経営内容を詳しく記した「ディスクロージャー誌」をご用意しております。
詳細は、以下からダウンロードいただけます。
総務企画課 電話 03-3349-1901
都庁内線 63-741
出資配当金とは
決算で剰余金が生じた場合、都職信に出資していただいている出資金に対して配当を行うものです。
・令和6年度決算では、出資配当率は2.0%で配当させていただきました。
利用分量配当金とは
決算で剰余金が生じた場合、「利用者還元」の観点から組合員の皆様が組合の事業を利用した分量に応じて行う配当です。
<令和6年度実績>
・前年度にお支払いした「預金利息」の10.0%を還元させていただきました。
・ご融資に対して前年度にお支払いいただいた「貸付金利息」の10.0%を還元させていただきました。
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