

平素より、東京都職員信用組合に格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび当組合は、おかげさまで創立105周年という節目を迎えることができました。
私ども都職信は、大正10年(1921年) 3月30日に「有限責任府市信用購買組合」として発足して以来、関東大震災、第二次世界大戦、戦後の復興と高度成長、バブル経済の崩壊と金融再生、マイナス金利政策、さらには近年のコロナ禍など、社会・経済の大きな変化を経験しましたが、その都度、組合員の皆さまに支えられながら今日まで歩みを重ねてまいりました。
これもひとえに、組合員である東京都職員、特別区職員、教職員ならびに関係団体職員の皆さまの温かいご支援とご利用の賜物であり、深く感謝申し上げます。
当組合は、組合員の皆さまの「一番身近な金融機関」として、時代の変化に対応しながら金融サービスの提供に努めてまいりました。金融環境は大きく変化しておりますが、組合員の皆さまに寄り添い、信頼にお応えしていくという基本理念を大切にこれからも取り組んでいきます。
105周年という節目を新たな出発点とし、これまでの感謝の気持ちを形にするとともに、当組合はこれからも組合員の皆さまに寄り添いながら、『未来へ続く 夢と希望のお手伝い』という想いのもと、役職員一同、より一層信頼される金融機関を目指して努力してまいります。
今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年3月
理事長 齋藤真人
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